インターネット 引っ越し

WiMAXなどのモバイルルーターの落とし穴

引っ越しした時にインターネットが使えなくなって困った経験があります。

 

引っ越しする前はWiMAXを使用していました。

 

引っ越ししてからも当然WiMAXを使用し続けるつもりでした。そのために、WiMAXのホームページで引っ越し先がWiMAXのエリア内であることを確認しました。また念には念を入れて、実際に引っ越し先の住所まで行って建物の前でWiMAXの電波が入ることを確認しました。そして、これで問題ないと思ってしまったのが大きな間違いでした。

 

 

実際に入居する部屋の内覧を行った時のことです。

 

なんと内覧の時にWiMAXのWiFiルータを持っていくのを忘れてしまったのです。

 

内心しまったと思ったのですが、建物の前では電波が入ることを確認していたので、多分部屋の中にも電波は届くだろうと考えてしまったのです。内覧に立ち会ってくれた不動産屋の人間にも確認しましたが、今まで同じ建物の入居者からWiMAXが使えないという話は聞いたことがないということでした。携帯の電波も十分な強度だったのでWiMAXの電波も当然入るだろうと早合点してしまったのです。

 

本来ならWiMAXのルータをもってもう一度内覧をしてみるべきだったのですが、面倒くさかったこともあり自分に都合のよいように解釈してしまいました。

 

結果は最悪でした。

 

部屋の中にはWiMAXの電波がほとんど届かないのです。たまにつながったと思ってもすぐに切れてしまう状態で全く使い物になりませんでした。結局インターネットを使うために固定回線を引くことになり、想定外の出費を強いられることになりました。

 

引っ越してすぐにインターネットを使いたいのであればWiMAXは最適です。しかし、実際に部屋の中の電波状態を試すことが必須であることを痛感しました。